インド

【インド】バラナシ到着、夜はガンジス川メインガートのプジャーへ

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インド2日目の朝

おはよー!っと目覚めると、

昨日は真っ暗で見えなかったホテルの外の様子が。

そこには野暮ったい平地と道路があるだけ。

この綺麗なホテルとのギャップが。。

そうだった、ここはインドだったと思い出しました。

さ、ご飯いこ。

まぁ、朝食も豪勢なこと!!

またインドを忘れる。

めちゃ広い!!綺麗!

カレー、チーズ、寿司、フルーツ、サラダ、朝食バイキングにありそうなメニューは大体揃ってます。カレー美味しい。

そして、鍋やフライパンがが全てル・クルーゼで統一されている。可愛い。食器好きの私としては萌える。

そして大好きなヤクルトがたくさん。(この先の旅でもヤクルトは至る所で売られていてよく買いました。ヤクルト飲んどけばお腹の調子が良さそうだなという安易な考えとヤクルトへの絶大なる信頼感。)

朝からしっかり腹ごしらえし、

準備をして早速ホテルを出発。
綺麗で快適なホテルよさよなら!

これからはこんな綺麗なところはないんだろうなと思いつつホテルを後に。。

▼ホテル情報

ロージエイト ハウス ニューデリー(Roseate House New Delhi)

いざ、バラナシへ!

ホテルにタクシーを依頼して空港まで送ってもらいました。安心安心。送迎はホテルにお願いすることをおすすめします。

昨日は怖く見えたインディラガンディー空港も心に余裕が出て愛着が湧いて来ました。

空港内にあるヨガの銅像。

余裕が出て来たので真似するも

体固っ!!!!!

じゃあ、やってみなよと

かった!!!!

どっちもどっち。

体が柔らかい人にはおすすめのフォトジェニックスポットです。
そして飛行機に乗り込みいざバラナシへ。

航空会社はエアインディア。

機内食はがっつりインド感!!

アニスの香りが効いてるカレー。苦手な人は多いかも。

3人座席で隣がデリー出身のインド人のおばあちゃんでちょっと話をした。

綺麗で高級そうなサリーを身にまとっていて素敵だった。


インドの人がおでこに貼ってるシールみたいなものが何で付けてるのか気になって聞いてみた。

「おでこのそれは何ですか?」

「これはオシャレよ」

え!オシャレなの!?

なんか宗教的な意味があるものだと思って思っていた、、

後々調べてみたらそれはビンディーというもので、原則として既婚で夫が存命中のヒンドゥー教徒の女性が付けるそう。

元々は宗派によって色々な模様があり、伝統的には硫化水銀を含む赤い顔料、スィンドゥールで小さな赤丸を描くらしい。

近年ではそれを模したシールに取って代わられていて、さらにもっと装飾的なシールやアクセサリーにかわってきているとのこと。

まさかオシャレだとは、、

インドのおばあちゃんに

「それ可愛いですね」

と言ったらおもむろにカバンのポケットから残りのシールを取り出して

「これあげるわよ」

とシールをくれた。そして、おでこに貼ってくれた。

なんだか急にインドに馴染んだ気持ちになった(単純)

インドの旅中はずっと付けていよう!!とお守り代わりにしてました。インドのおばあちゃんありがとう。こういう旅での出会いって面白い。

バラナシ到着!今日の送迎は、、?

そして、バラナシ空港に到着!
(まりなビンディー付きver.)

今回も昨日同様にホテルの送迎をお願いしていました。

でも昨日のこともあり、今日も送迎が来ていないんじゃないかとそわそわ。。

昨日は空港から近いホテルだったので最悪タクシー乗るかーっと思っていたけど

今回はバラナシ空港から市街地まで25km、時間にすると1時間弱の見込み。

さすがにこの距離でぼったくられるのは嫌だなー

と思いつつ、空港のゲートを出てそれらしい人を探す。
プラカードにそれらしい名前がない。

んー、いないなぁ。嫌な予感。

すると旦那が

「あそこにいるの日本人ぽくない?」

と男性二人組を発見。

旦那「タクシーいなかったら4人で乗れば安くなるよね!きっとここにいる人はほぼガンジス川方面でしょ!」

私「まぁ、確かにそうだねー、でも同じホテルじゃない・・・」

と返答している最中に既に二人組のところへ。笑

「日本人ですか?ガンジス川方面行きますか?どうやって行く予定でした?」

旦那のコミュ力の高さにはいつも驚く。

私だったらインド来てるんだから日本人に話しかけられたくないでしょとか謎の距離感とっちゃいそうだけど、そういうのって本当にいらないことだなと改めて感じました。

とかしみじみ浸ってる場合ではなく!

 

男性二人組「僕たちもどうやって市街地まで行こうかこれから考えるところでした」

とのことで状況を説明して、もしホテルの送迎が来てれば一緒に乗って行きます?来てなかったらタクシー4人で乗りませんか?と交渉し成立!!仲間確保!!

 

空港出てダメ元で送迎車を探すと

いたー!!!!期待してなかったけど今日はいたー!!!

ちゃんと来てくれていました。(ゲート出てすぐの所で待っててくれよとか思ってすみませんでした)

なのでお二人も流れで送迎車に乗せてもらっちゃいました!

車窓から見えるバラナシの景色は映像で見ているかの様な昔ながらの生活の実状。

 

そして話には聞いていたけど

クラクションの音が半端じゃない。

誰がどこに向かって鳴らしているのかわからない。ドライバーさん牛に向かってもクラクション鳴らしてた。笑

牛も山羊も犬も人も車もみんな同じ道にいて混ぜこぜ。めちゃめちゃ。

信号もなくどんどん入り込んで、よく曲がれてるなー。(と思っていたらやっぱり事故が起こっていた。。。)

相乗りしたお二人は学生で一週間弱インドに滞在する予定とのこと!すごい!

でも早速昨日ぼったくられ、終いにはど突かれたそうでもうインドには来ないと2日目でボヤいていました。笑

更に宿でゴキちゃんが何匹も出たそうで、、それはそれでインドらしく(?)て良いと思うけど、綺麗な宿に泊まりたいというので昨日泊まったホテルをお勧めしておきました。笑

そういう上手くいかなかったことだったり、アクシデントが旅の思い出になるんだよね。良いネタたくさん持ってました。

そして無事に本日の宿に到着!良かったー!大通りから一本入った所にあるので激しいクラクションの音も問題なさそう!

相乗りしてくれたお二人楽しい時間をありがとうございました!ここでお別れ。

宿の入り口

本日の宿はシュリー ガネーシャ パレス(Shree Ganesha Palace)

メインガートのダーシャシュワメートガートまでも歩いて10分くらいだったのでここにしました。

受付のお兄さんが陽気で良い人です。分からないことがあれば聞くと親切に教えてくれました。

受付すると花輪をかけてくれて写真を撮ってくれました。いえーい

一人一泊2000円!安い!中もバラナシにある宿だと思えばかなり綺麗だと思います。

部屋はこんな感じ

部屋をアップグレードしてくれたようで十分な広さの部屋でした。

水回りはトイレも洋式で問題なし、シャワーはお湯がちょっとだけで出ると言われましたが暖かくはない水がチョロチョロ出る感じです。まぁ、なんとかなるレベルです。

さて!ガンジス川へ!の前に意外と現金が減ってきたのでATMでお金を降ろすことに。

宿の人にATMの場所を教えてもらって向かうもののカードが対応しておらず断念。

もう一回宿に戻って違うATMを教えてもらおうとすると、説明し辛い場所だったのかわざわざおじちゃんが案内してくれました。

なんて親切!!!!

まだバラナシの交通量に慣れていなかったので、まえをどんどん歩いてくれるおじちゃんはすごく頼もしかった!

次も、もう一つ次のATMも下ろせず3件目くらいでやっと下ろせました。嫌な顔せずに案内してくれたおじちゃん、、神、、

さて!これでやっとガンジス川へ!!

ガンジス川にプジャーを見に

メインのダーシャシュワメートガートへ。

これがガンジス川かー。

もう日が暮れていたので全貌は明日のお楽しみに。

階段を降りて舞台前に行くまでに激しいボートの客引きに合います。

既にたくさんの人が集まっていました。

ひたすら客引きをかわして舞台の前の方に行って場所確保。

暗くになるに連れてプジャーの準備が始まります。女性が舞台の周りのロウソクに火をつけ始めます。

宿の人に「プジャーを見るなら船から見るのがおすすめだよ!」

と言われたけど確か3000円くらいだと言われたのでそれはいらないと言ったんだけど、

こんなにギュウギュウで反対側から見るようです。確かに踊り子達はボート側が正面だけど、、無料で見れて雰囲気が味わえればいい人は陸側から見るのをおすすめします。

 

日が暮れて、そろそろプジャーが始まります。

プジャーとはヒンドゥー教で行われている礼拝のことで、ここのガートでは毎日日没から行われているそうです。特にこのダーシャシュワメートガートは沐浴などで人が多く集まるガートだそうです。

彼らはバラモンと呼ばれる祭壇の上で祈りを捧げる人です。みんなわりと若い男性ばかりでそして

何故かみんなイケメン

ロウソクをかかげたり、歌ったり、7人のバラモンが祈りを捧げている様子はなんだかジャニーズのコンサートを見ているようでした。周りの人が合わせて祈り、その中心にいる彼らに見惚れました。

大体2時間くらいで終了。

最後におじちゃんが恐らくプジャーの歌が収録されているCDを売っていたのがツボだった。かっこよく撮れ過ぎて。きっと中々ここまで来れない人たちが買うのかなー。

そろそろお腹も減ってきたので夜ご飯を食べに。

事前にリサーチしていた

Niyati Cafeへ。ガートからも歩いて10分弱で行けます。

牛を避けつつ、野犬にひびりつつ、この道で合ってるのか?みたいな細道をずんずん進んでいくとちゃんとありました。

店内は14席ほどの小さなカフェ。子供がお店を手伝っていて英語表記のメニューをくれるので安心です。彼らには英語が通じないのでメモを渡されそこに注文メニューを書いて渡します。

 

 

 

 

 

旨味がきいてるさっぱりのカレー

mix veg curry 90

野菜がゴロゴロ入ったカレー。野菜欲してたから嬉しいー!

garlic cheese batter naan

ナンのイメージは分厚いイメージだったけど、ここで出てきたナンは薄めのカリカリもっちり系でした。ナンだけで美味しい!

mango lassiとbanana lassie

マンゴーラッシーがめちゃめちゃ濃厚!!そして異常に黄色い!笑

バナナシェイクはバナナの甘みがすごい!

両方とも冷たくはないけど美味しい!

どれも美味しい!!

ご飯が美味しいといろんなトラブルがあったとしても何だかほっとできて笑顔になれる。

店内もわりと綺麗でびびりながらドリンクも飲みましたがお腹も壊しませんでした。笑

おすすめのお店です。ガート近くでご飯に迷ったら是非。

明日の朝はガンジス川に日の出を見に行くために4時起き!!!はっやー!

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