インド

【インド】デリーの洗礼 空港から宿までの送迎の落とし穴

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インド1日目

インディラガンディー空港に到着!

 

インドーーー!!

 

と着いて早々写真を撮っていたら

「空港内撮影禁止」の 張り紙が。

インド厳しいー!!とりあえず初日から連行されても嫌なので写真は控えました。

更に、入国審査に長ーーーーーい列が。

事前にインドビザを印刷したものを準備し

(インドビザの申請書は内容も細かくすごく面倒です。余裕を持って入力するのをお勧めします。旦那が出発4日前に面倒くさいー!!!と言いながら入力してました)

時間かかりそう。。
そして待つ事30分、やっと通過。。

ふー!やっと入国!!
そしてゲートを出ると、

人人人人人人!!

人の圧がすごい!

ホテル送迎のドライバーやら

タクシードライバーやらでいっぱい。

旦那が事前にホテルの人とメールでやりとりをしてくれていて、送迎の御願いをしていました。

空港からは2kmくらいの距離にあるホテルだけど、前情報から白タクはぼったくられるとの話しかなかったので事前に依頼。

なので安心!!

と甘い考えでホテルの名前か私達の名前の書いたボードを掲げている人を探してみる、、

んー、、ないねー、あっちかなー、、

(2周目)

んー、いないねー、空港の外かな?
(空港の外に出てみる)


人人人人人人人!!

空港の外もすごいです。人の圧。

今0時回ってるんですけど、そういうの関係ないんですかね。

そんなこと言ってる場合ではなく、私達のお迎えのドライバーはどこかしら?

探すものの空港の外にもおらず。

外にいないので空港の中をもう一度探そうと中に入ろうとすると

警備員に止められ、外に出たら用が無いと中には入れないと止められる始末。。(この後何度もこの辺をうろうろしていたので、警備員のおじちゃんも心配して結局中を探して来ていいよと入れてくれました。結果優しい。)

厳しいー!!

さらに探すものの見つからず、、

ちょっと歩くだけでタクシー!タクシー!の客寄せがすごい。

目の前に公衆電話みたいなものがあったので、使い方はよくわからないけどホテルに電話かけてみる?ということに。

公衆電話の前に公衆電話番をしているお姉さんがいたので、お姉さんに事情を説明しホテルにかけたいと話すと何となくわかってくれて繋いでくれました。(時間を計られ、話した時間だけのお金をお姉さんに払うシステム)

旦那が電話してくれたけど、音が小さくものすごく聞こえずらかった様で中々話が伝わらず。笑

お姉さんが代わってヒンディー語で話してくれたりして結果これから迎えに来てくれるとのこと!!ありがとう!!

 

てかやっぱり来てなかったんかい!!

 

電話姉さん「私が呼んであげたからプラスで払ってね」と始めに言ってた金額よりも高い金額を請求。早速来たな。

でも、そんなもの許容範囲だ!っていうことで今回は旅の始めということもあり払いました。これで来てくれるなら。。

電話姉さん「ここで待ってな」
と近くで待つ事10分ちょっと、、

電話姉さん「来たよ」

ドライバー来たぁぁぁー!!!
電話姉さんありがとう!!!

ドライバー「待ったー??」

待ったわ!!!かれこれ1時間半くらい!

白タクで行った方がもちろん早かったけど、なんだかんだ面白かったです。眠かったので機嫌は悪くなりましたが。笑

そして、インド初日のホテル

Roseate Houseに到着!

ホテルに到着するとホテルの看板車なのに入り口でボンネットまで開けた車の確認をし、手荷物検査も実施するという徹底ぶり。

インドってセキュリティ厳しいんだなぁ。

そして、ホテルにチェックインー!!っていうかホテルがめちゃめちゃ綺麗ー!!

 

ホテルロビー


ここインドだっけ?と忘れてしまうほど。
部屋の中も期待を裏切らない綺麗さ!!!


水周りもすごく綺麗でした。シャワーの水圧は弱めですがお湯もぬるいのが出ます。

一人一泊4500円ほど。おすすめのホテルです!

ふぁー、、まだインドに到着しただけなのにすごい疲れ。色々なことを受け止めきれていない感じ。

セキュリティに厳しくて、初めはツン!として見えても実は優しい。そんなことを感じたインド初日。

明日はディープな街、バラナシへ。

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